達諾生技株式会社
深海高純度魚油保健食品 | 達諾生技股份有限公司

グリーン技術

 

Green Technology

グリーン技術

魚油は保健や医療産品の発展過程において、早くから存在する魚油食品である。現在高比重の Omega-3という濃縮魚油は、近いうちに市場に出回るEPAが多く含まれた薬品であり、徐々に高純度およびEPAが多く含まれる産品に重きを置く傾向が出てきている。現在の生産技術は多くが分子蒸留後、さらに数回のカラムクロマトグラィーを行い、純度が90%以上に達するEPAを取得している。この過程は時間やエネルギーをかなり消費し、かつ生産過程において有機溶剤等の物質が混入し製品への懸念が高まりかねない。達諾生技は自ら開発した超臨界流体模擬移動床(SF-SMB)技術を採用し高純度のEPAやDHA産品を生産している。生産過程においては低温を維持し、二酸化炭素とアルコールのみ使用している。高純度のEPAおよびDHAの取得のみならず、重金属等各汚染物は検査を通してすべて各放棄に符合しており、産品の品質を維持している。

Simulated-Moving 
Bed Chromatography

模擬移動床クロマトグラフィー技術

固体吸着剤はかなり高い選択性を持っているため、クロマトグラィー技術は常に工業で最も鍵となる純化技術の一つとなっている。研究開発段階の小型HPLCから開発段階の調製レベルのHPLCに至るまで、さらに生産用のクロマトグラフィーに至っては、随時クロマトグラフィーが演じる役割を見ることができる。もし、バッチ式のクロマトグラフィーを連続で操作すれば、その設備の生産能力や吸着剤の効能は上昇し、操作コストや溶剤の消耗量を大幅に削減することができる。模擬移動床クロマトグラフィー(simulated moving bed chromatography, SMB)技術は現在最も広範囲における連続生産技術である。

超臨界流体模擬移動床クロマトグラフィー(SF-SMB)

超臨界流体(Supercritical Fluid, SF)は気体の低粘度と高通量に関して非常に優れており、それと同時に液体の強脱着能力を持っている。それで、超臨界流体クロマトグラフィーは流動相の消耗が低く、かつ温和な物理化学の性質を持っており、比較的低い圧力降下で高効率などのメリットがあるため、一般的に超臨界二酸化炭素を採用して流動相とする。

EPA/DHA/Omega-3

超臨界流体と模擬移動床の結合はさらにクロマトグラフィーの運用の新機軸を見出し、同時にこの二種のシステムのメリットを備え持つことができる。達諾生技が採用している高純度魚油の生産技術は超臨界流体模擬移動床クロマトグラフィーであり、弊社の梁明在博士により開発されたものである。二酸化炭素とエタノールのみを使用した連続式クロマトグラフィー技術は、全世界において最先端のグリーン製造技術であるだけではなく、全世界で唯一の食品安全規範に符合し、高純度Omega-3脂肪酸の製造技術により生産することが可能であり、完全に政府が推進するグリーン産業に適っている。達諾生技は全世界において唯一のSF-SMBを備え持つ会社であり、2019年に屏東グリーン・バイオパークに進駐し、全世界で最初の20トン級のSF-SMBを製造し、医薬レベルと食品レベルに符合するEPA/DHA/Omega-3魚油の生産を行っている。

Advantage

超臨界流体模擬移動床クロマトグラフィーのメリット:

1.国民自ら開発した技術と設備で、製造工程は簡単で、産品の汚染はない。
2.全行程が低温で製造過程となっており、産品の活性を残し、エネルギー消耗も少ない。
3.製造過程に二酸化炭素とエタノールを採用し、またそれを循環再利用しているため、  永久的なグリーン生産が可能である。
4.産品の純度と回収率はほぼ100%であり、魚油の原料利用率もほぼ100%である。

Fish Oil

市販品魚油の生産技術と含有量の比較

魚油はおおまかな抽出から高純度の精製段階まで、異なる企画の魚油産品を作ることができる。養殖あるいは漁獲した魚類は初期段階の調理により不純物を取り除き、酸を取り除き脱臭すると、一般食品級の魚油ができあがり、omega-3の含有量は約30%である。食品級の魚油はエチル化後、さらにマルチレベル分子の蒸留や尿素埋め込みなどの濃縮技術を通して、omega-3含有量50%以上の産品を生産することができる。そして、超臨界流体抽出および数回のクロマトグラフィーにより、omega-3含有量を70−90%にまで上げることができる。達諾生技は自ら研究開発したグリーン省エネ技術により高純度の魚油を生産し、そのomega-3含有量を90%以上にすることが可能であると同時に、高純度のEPA (>90%)およびDHA (>90%)を精製することができ、現在の医薬品市場の動向に符合しているだけではなく、食品原料市場の需要にも応えている。
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